子どもと若者を徹底応援「子ども・若者応援本部」が本格始動

子ども・若者応援本部(10月11日の執行役員会で設置を確認)は10月26日、国会内で本部設置のセレモニーと記者会見を行いました。

 本部長を務める泉健太代表はセレモニーの冒頭、「先日の代表質問でも、わが党は子ども若者応援政党であると宣言した。これまでもチルドレン・ファーストを掲げ、子ども政策を最優先にしていくと訴えてきたが、本部を作ることによって、さらに子ども・若者支援政策を充実させていき、国会内での活動だけにとどまらず、地方自治体でも共に取り組んでいく」と設置にあたっての決意を述べました。

 「子どもたちが生き生きと、伸び伸びと生活し、そして成長できる環境を作っていきたい」と、説明しました。

 具体的な活動や報告のめどとして、「有識者ヒアリングや子どもや若者との意見交換等を行い、4月の統一地方選挙の頃までには、政策の中間報告を出したい」と発言しました。

 記者会見には、同本部の長妻昭本部長代理、辻元清美、杉尾秀哉、城井崇、小西洋之各副本部長、大西健介事務総長、岡本あき子事務局長、熊谷裕人、横沢高徳両事務局次長が同席しました。

 子ども・若者応援本部の設置目的及び役員は以下の通りです。

【設置目的】
 私たちが目指すのは、人生の様々な困難や壁を取り除くことで、一人ひとりの子ども・若者が、自分の望む人生を歩み、将来に安心と希望を描くことができる社会です。それは結果として少子化対策にもつながります。幅広い視点で政策・制度の見直しを行うとともに、現場に根差した活動・政策提言を行います。

詳しくは、党本部ホームページにてご確認ください。⇒⇒子どもと若者を徹底応援「子ども・若者応援本部」が本格始動 – 立憲民主党 (cdp-japan.jp)