止まらない円安への当面の対策について財務省・日本銀行に申し入れ

 立憲民主党は10月21日、止まらない円安への当面の対策について、財務省及び日本銀行に申し入れを行いました。
 申し入れには、階猛ネクスト財務金融大臣、末松義規ネクスト財務金融副大臣、櫻井周財務金融部門会議事務局長が参加し、財務省では秋野公造財務副大臣、日本銀行では内田眞一理事が申し入れに応じました。
 20日には32年ぶりに1ドル150円を超える円安を記録し、21日に発表された9月の消費者物価指数は31年ぶりに3%上昇(前年同月比)するなど、円安と物価高はますます進んでおり、国民生活に大きな影響を与えています。政府はこれまで巨額の物価高騰対策を講じてきましたが、円安を放置したまま対策を行っても砂漠に水を撒くようなものであり、早急に円安を是正する必要があることから、下記の対策を取るように財務省及び日本銀行に提言しました。

詳しくは、党本部ホームページにてご確認をお願いいたします。⇒⇒止まらない円安への当面の対策について財務省・日本銀行に申し入れ – 立憲民主党 (cdp-japan.jp)