鳥取での風力発電計画をめぐる課題!!【代表会見】地域の不安と課題を「現場から国会へ」《党本部ニュースより》

野田佳彦代表は12月12日、国会内で記者会見を行い、(1)熊本の長射程ミサイル配備をめぐる問題(2)鳥取での風力発電計画をめぐる課題(3)現場の声を国政へ「つなぐ」活動の継続――などについて説明しました。

※(2)鳥取での風力発電計画をめぐる課題

 続いて代表は、先般の鳥取県視察に言及。米農家との意見交換の中で、田んぼに隣接する山間部での民間事業者による風力発電施設計画が、地元理解不十分のまま進んでしまう問題が指摘されたと説明しました。さらに、「再エネ事業が地元説明会なしで進んでしまう制度上の課題」「住民合意形成プロセスの欠如」が改めて浮き彫りになったと述べました。この問題を受け、党の環境エネルギー調査会で進めている中間取りまとめに、風力発電を含む再エネ事業の「地元説明なき拡大」をどう是正するかという論点を追加するよう指示したことを明らかにしました。

詳しくはYouTubeをご視聴いただくか、党本部ニュースにてご確認をお願いいたします。 ⇒【代表会見】地域の不安と課題を「現場から国会へ」野田佳彦代表 – 立憲民主党