78年目の終戦の日を迎えて【代表談話】《党本部ニュース》

【代表談話】78年目の終戦の日を迎えて

立憲民主党代表 泉健太

 今年も終戦の日を迎えました。先の大戦で命を落とされた三百万余の同胞に、そして全ての戦争犠牲者に心から哀悼の誠を捧げます。また肉親を失い、深い悲しみと苦難の中で戦後を生き抜いてこられたご遺族の皆様にとって、終戦の日は故人を想う特別な日であると思います。私も本日の戦没者追悼式に参列し、皆様とともに冥福をお祈り申し上げます。

 かつて日本は植民地支配と戦争への道を進み、各国、とりわけアジア・南洋諸島などの諸国・地域の人々に多大の犠牲と苦難をもたらしました。私たちは決してこの歴史を繰り返してはなりません。

 ロシアによるウクライナ侵攻、近隣国の核戦力強化など我が国を取り巻く安全保障環境が緊迫しています。こうした時こそ、我が国は必要な防衛力を整備しつつ、国際協調と対話外交、多国間連携を深め日本周辺の平和を守り、地域の緊張を緩和させる努力を続けねばなりません。

 立憲民主党は、憲法の平和主義に基づき、日本そして世界の平和のためにたゆまぬ努力を続けてまいります。

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