ご挨拶

目に見えない新型コロナウィルスとの闘いが続く日々です。多大な生活への影響を思いますと、
只々、一日も早い収束を祈るばかりです。
感染症がもたらす、生活多方面への深刻な課題は、私達に人としての在り方を元から問い直し、
寛容と慈愛の心を取り戻し、知恵を働かせ乗り越えよとのメッセージにも思え、
今こそ私達の底力が問われているようにも思います。

このような状況の中、新立憲民主党はこの度、150人もの国会議員が集い船出しました。
この巡り会わせは、基本的な政治姿勢を問い直し、人のために、人に信頼される政治を
実行するための必然とも思えます。

新立憲民主党鳥取県総支部連合会も、令和2年10月10日 20人の、県下市町村議、県議の仲間、
そして次期衆議院選挙予定候補者 元衆議院議員 湯原俊二氏を加え、
心新たに力強くスタートしました。新立憲民主党の理念は、「人間の命と暮らしを守る」
「自由と多様性の尊重」「支え合い、人間が基軸となる共生社会を創り、未来への責任を果たす」としています。
経済活動においては、脱新自由主義を明確に打ち出し、競争社会や市場原理主義を否定し、
米子が生んだ経済学者 宇沢弘文理論の、社会的共通資本の考えを柱に、人にやさしく、
人の幸せにつながる経済活動を具現化することを目的にしています。
あくまで人ありき、ひとりひとりと向き合う政治と言って良いでしょう。実行には相当な困難が伴いますが、
しかし、政治のあるべき基本に立ち返り、多様性と共生社会が実現することを目標に、どのような立場であろうと
人として尊重されねばならないという、憲法の理念そのものに通じる姿勢を打ち出していることに力強さと信頼を置いています。
それを確認した上で、この度私は、新立憲民主党鳥取県総支部連合会の代表の重責をお受けすることになりました。
その理念を心に抱き、皆様のお力を頂きながら、私達の安定した生活環境整備に取組むことを決意しています。
おひとりおひとりの声こそ、力こそ大切。その集りが世の中を変えるのだと信じ、皆様の声に耳を傾け、
共に手を携え進みたいと思っています。
今後ともどうぞご指導、ご支援頂きますようお願い申し上げます。

立憲民主党 鳥取県総支部連合会代表 鳥取県議会議員  浜田 妙子