インボイス制度廃止法案を提出

 立憲民主党は3月30日、「インボイス制度廃止法案」(正式名称:所得税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案)を衆院に提出しました。本法案は、2023年10月導入予定のインボイス制度(適格請求書等保存方式)を廃止することを規定したものです。

 インボイス制度については、特に中小・零細事業者にとってインボイスの発行・保存等にかかるコストが大きな負担になるといった問題や、免税事業者が取引過程から排除されたり、不当な値下げ圧力を受けたり、廃業を迫られたりしかねないといった懸念があることから、この間、立憲民主党としては、導入の延期を求めてきました。しかし、現下の情勢を踏まえ、党内で議論を重ねた結果、インボイス制度を導入しなくとも、現行方式の下で適正な課税ができることが明らかになったため、今回の廃止法案を提出することにしました。

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https://cdp-japan.jp/news/20220330_3384